学生が新規契約し、そのままauを使い続けることが、auの求める理想と考えられます。

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auの料金プランの特徴

 

auのロゴ

 

子供や学生向けサービスが充実

ヘビーユーザー向けのプランや割引が次々と登場する中、auは独自のスタイルを貫いています
auが力を入れているのは、子供や学生向けのサービスであり、それが料金プランにも表れています。
ジュニアスマートフォンプランはまさしくその代表ですし、新規獲得にいかに力を入れているか分かります。

 

最も、これは最近になってのことではなく、auは以前から学生をターゲットにしてきました。
パケ放題や学割は、当時大きな話題になりましたし、それで大きくシェアを伸ばしたのも事実です。
ただし、最近はソフトバンクに大きくおされているため、若干存在感が薄れています。

 

名称の分かりやすさが魅力

ジュニアスマートフォンプランや、電話カケ放題など、サービス内容が一目瞭然なプラン名称を採用しているのがauの特徴です。
名前だけと言えばそれまでですが、スマホの機能に合わせて、どのキャリアも様々な割引やプランを打ち出してきました。

 

それらの割引やプランは確かにお得なものの、名称が分かりづらいという指摘も多いのです。
特にシンプルフォンを愛用している年配ユーザーにとっては、もはや意味不明の領域です。
そんな中、auはサービス内容が分かりやすくなっており、何よりそれは割引やプラン名の名称の親しみやすさが大きな要因になっているのです。

 

お得さの実感は長期利用が前提

auの場合、実質の料金のお得さを示す時、長期利用を例に挙げることが多いです。
例えば“家族でスマホお得割”は、家族の月額基本使用料が、最大二年間で0円と表記しています。
逆に言えば、auでお得さを実感するためには、長期利用が前提になるとも言えます。

 

つまり、常にいろいろなキャリアを巡るような使い方をするユーザーにとっては、auのお得さは実感できず、魅力が半減することになります。
“学生が新規契約し、そのままauを使い続ける”、これがauの求める理想だと考えられます。

 

一時期話題になったauですが、iphone登場あたりから、ソフトバンクにおされ気味です。
MNPが開始された時には一気にシェアを拡大しましたが、今ではシェアを落としています。
ただし、料金プランの分かりやすさは健在なので、初めてスマホを持つユーザーの新規契約時には、間違いなく候補に入るキャリアです。

 

 

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