スマホが持つ特性にどれだけ魅力を感じるかがキーになります。

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スマホにするデメリット

 

割れたスマホ

 

バッテリーの減りが早い

ガラケーと違い、スマホのバッテリーは減りが早くなります
これは画面自体が大きいのが理由の一つであり、毎日充電するユーザーも少なくありません。
省エネモードなど、いくつかの対策をとっているものの、ガラケーほど長持ちはしません。

 

一昔前の携帯電話は、週一くらいの充電で充分でしたが、どんなに利用を控えたとしても、スマホでそこまで長持ちさせることは不可能です。

 

維持費が高くなる

携帯電話を契約することで、毎月の基本料金が発生しますが、この料金がガラケーよりも高くなります
これは使いすぎるという意味ではなく、ベース自体が高くなっているため、いくら節約したとしても、ガラケーよりも安くなることはあり得ません

 

最も、ガラケーとスマホでは機能が格段に違うため、電化製品同様、性能による差とも言えます。
ちなみに、ガラケーとスマホの機能の差が出る部分は、アプリとネット関連の二つです。
このため、これらに興味がないユーザーにとっては、ただ維持費が上がるだけになってしまいます。

 

操作性が賛否両論

タッチパネルを使った操作がウリになっているものの、逆にそれがやりにくいというユーザーもいます。
つまり、スマホの操作性においては賛否両論あるのです。
また、操作に関わることを一つ挙げれば、ガラケーには年配者向けの携帯電話がありました。

 

現状スマホでは、こうした分かりやすい機種はなく、あくまで機能をウリにした機種ばかりなのが現状です。
ドコモのらくらくフォン、ソフトバンクのシンプルフォン、こうした機種を愛用しているユーザーは、スマホの普及を不安にすら感じています。

 

仕様が分かりづらい

あなたがこのサイトを閲覧しているのが何よりの証です。
スマホと言っても、具体的に今までとどう違うのか、その分かりにくさが欠点です。
例えば以前なら、キャリアごとのカタログを見れば、それぞれの機種の特徴が一目瞭然でした。

 

しかし、スマホになったからは機能が多様化したため、機種を知ること自体が難しくなったのです。
今では周囲の友人の口コミやネットでの情報収集、スマホを購入する際にはそれらは欠かせません。

 

メリットがあればデメリットもある、それはスマホにおいても同じです。
やはりキーになるのは、スマホが持つ特性にどれだけ魅力を感じるかになります。

 

 

 

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