ドコモの家族間の割引は、パケットのシェアを提供しています。

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docomoの料金プランの特徴

 

ドコモのロゴ

 

ヘビーユーザーとライトユーザーへの配慮

スマホ初心者のライトユーザー、スマホを使いこなすヘビーユーザー、ドコモはそれぞれのユーザー向けに、魅力的な料金プランを打ち出しています。
ヘビーユーザー向けには“カケ放題”で、これは日本国内であれば、他社への携帯も通話し放題になります。

 

また、パケットパックはパケ放題の進化系で、一人むけだけでなく、10G、30Gの容量を家族でシェアできる“シェアパック”が登場しました。
パケ放題の魅力はネット使い放題ですが、これは使わない人から見ると高額になります。

 

そんなライトユーザーに対しては、らくらくスマートフォン向けに、低料金で一定容量までを使い放題にする“らくらくパック”を用意してあります。
ちなみに容量は200Mまでですが、メールだけの利用であれば、充分な容量です。

 

分かりにくいとの声も

お得なサービスを次々と提供する中、こうした割引が多すぎて分かりにくいとの声もあります。
それぞれのサービスには、いわゆる条件があり、一定条件を満たした上で受けられます。
こうした詳細は、カタログなどの備考欄にしっかりと記載されているものの、複数台のスマホが関わってくることがあり、一見分かりづらいのは事実です。

 

また、ノーマルなレベルのユーザーにとっては、適切な料金プランが乏しく、無難となる料金プランが設定されていないのが難点です。
例えば高校生が初めてスマホを契約する際、安心を求めて高めの料金プランを設定するか、使いすぎに注意して抑えた料金プランにするか、そんな二択が迫られます。

 

プランの名称が複雑化させている

料金プランやオプションには、それぞれ名前が付けられています。
この名称がそれぞれ全く違うため、よりプランを複雑化させています。
“カケホーダイ”や“パケットパック”のように、カナ表記のプランもあれば、“ずっとドコモ割り”のような、かな表記の割引もあります。

 

このように、名称に一定の特徴やパターンがないため、どれがどんな割引やプランなのか、第一印象で分かりにくく感じてしまいます。

 

これがドコモの料金プランの特徴ですが、ネットなど、スマホの主となる利用方法に合わせたプランはしっかりと用意されています。
また、今ではあまり注目されなくなった家族間の割引ですが、ドコモはパケットのシェアを提供することで、しっかりとその存在感を残しています。