ガラホはガラケー同様の操作でスマホ同様の使い方ができ、注目を集めています。

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ガラホ

 

ガラホ

 

ガラホとは

テンキーを採用し、ガラケー同様の操作性を実現したスマホです。
スマホを敬遠している人がいますが、その理由はandroidのOSが嫌いなわけではありません。
敬遠の最も多い理由が操作性であり、タッチパネルの操作に馴染めないからなのです。

 

そんなユーザー向けに登場したのがガラホです。
ネットでも概ね好評ですし、スマホの需要数に限界がきた今、ガラホは注目されています。

 

ガラホを開発したキャリアの本音

キャリアの正直な声を代弁すると、全てのユーザーがスマホに移行してほしいというのが本音でしょう。
と言うのも、ガラケーとスマホは全くの別物なので、これら両方が存在することで、それぞれの回線を維持しなければならないからです。

 

これは以前の3G時代にもあった問題で、3Gと2G回線の両方の負担が厳しいキャリアは、ユーザーを3Gに移行させるための様々な策やサービスを、当時打ち出しました。

 

iosは対象外

ガラホはスマホ同様の使い方ができますが、厳密に言えばiphoneは対象外になります。
スマホにはandroidとiphoneの二種類が存在し、それぞれOS、つまり核自体が異なるのです。
ちなみにガラホに採用されているのはandroidであり、iosではありません。

 

つまり、ガラケーの操作性でiphoneが使えると考えている人がいれば、それは大きな間違いです。
ガラホではiosが採用されていないので、android対応のガラケーと判断してください。

 

専用の料金プランも登場

スマホの欠点の一つとして、維持費の高さが挙げられます。
最も、スマホの機能を使いこなすのであれば、その維持費はむしろお得と言える料金ですが、こうした機能に興味のないユーザーにとっては、ガラケーよりも単純に維持費が上がり、抵抗を感じます。

 

これが理由でスマホを購入しないユーザーがいるのも事実で、ガラホでは、そんなユーザーをスマホに誘導するための、ガラホ向けの料金プランを発表しています。
それはガラケーに近い料金でスマホを契約できるといったものであり、これによって維持費が理由でスマホを敬遠するユーザーを、うまく惹きつけているのです。

 

ガラホは2015年に本格始動し、既に注目を集めています。
今後ラインナップが増えていけば、むしろ従来のスマホ以上に話題をよぶかもしれません。