LINEはMNPの際に設定をしておかないと、アカウントが消えてしまうので注意が必要です。

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スマホの他社乗り換え

引き継ぎに注意

電話番号そのままでキャリアチェンジできる引き継ぎ、正確にはモバイルナンバーポータビリティと呼ばれ、その頭文字をとってMNPと呼ばれています。
しかし、何から何まで引き継ぎできるわけではなく、引き継ぎできるものとできないものがあります。

 

また、引き継ぎできるにしても、特別な操作が必要なこともあるので、注意が必要です。
例えば今誰もが使っているLINE、これもMNPの際に設定をしておかないと、アカウントが消えてしまいます。
特に引き継ぎできなければ困るものがある場合、実際にそれが引き継ぎ可能かどうかを調べた上で、MNPを検討するようにしてください。

 

少しでもお得にするために

MNPは、受け入れのキャリアにとっては貴重な新規顧客です。
このため、乗り換えをするユーザーに対して、様々な特典を用意しています。
ちなみにこの特典は、店舗ごとによって内容が異なります。

 

このため、少しでもお得な特典を受けるために、何店舗か回って決めることをおススメします。
この特典を甘く見てはいけません。
店舗ごとで特典を比較すると、その差が数千円以上になることも普通にあります。

 

必要書類、手順は調べておくこと

例えば、ドコモを使っているユーザーがソフトバンクに乗り換える場合、いきなりソフトバンクショップでそれを希望してもMNPを行うことはできません。
具体的には元のキャリア、つまりこの例ではドコモになりますが、ドコモで予約番号を取得する必要があります。

 

さらに受け入れ先となるソフトバンクでは、新規同様の手続きが必要になります。
このため、従来の新規や機種変更とは手順が全く異なりますし、かかる時間も異なります。
MNPは便利なシステムではあるものの、時間や手間がかかるのは承知しておいてください。

 

これらが他社乗り換えについての説明ですが、特に注意するのが、1で記載した引き継ぎに関してです。
興味本位でMNPを行ってしまうと、貴重なアプリが失われてしまう可能性もあるため、MNPを行う際には事前の情報収集は欠かせません。