androidの後ろの数字の小数点以下の数字は、そのOSのバージョンを示しています。

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androidの種類

androidのOSは一つではない

スマホのOSを簡単に分けると、androidとiosに分かれます。
しかし、実際にはこの二種類ではなく、androidの中でさらに分かれます
カタログなどに記されているOSの欄を確認し、androidの後ろについている数字に注目してください。

 

そこにはandroid2や4と言った表記があり、この数字ごとでOSは異なるのです。
基本的に、数字が大きければ格上と思えば間違いありません。
つまり、android4対応のアプリは、android2では使えないことになります。

 

種類はどれだけあるのか

現状androidのOSは、2と4と5の三つのバージョンがあり、5は最新のOSです。
また、少し前には次世代のOSとして6の開発が発表されました。
このため、OSの種類は現状三つですが、それはあくまで現時点ということになります。

 

ちなみにここで紹介する情報は、2015年8月時点のものですから、それ以降に関しては、6が発表されたようにOSが増える可能性もあれば、逆に減る可能性も考えられます。
このため、上記の情報も以下の情報も含め、OSに関してはあくまで現時点の情報と思ってください。

 

バージョンアップの概念

実際にOSを見てみると、android4.0といった感じで、小数点がついています。
この小数点以下の数字はそのOSのバージョンを示しており、これはバージョンアップによって上がります。
例えば、android4.0に致命的な不具合があったとします。

 

その際は回収するのではなく、メーカーはバージョンアップによって解決を図り、新たにandroid4.1を配信し、ユーザーは各自に端末をバージョンアップさせて4.1にするのが一般的です。
このバージョンアップですが、OSそのものが格上げされることはありません。

 

つまり、android2.0が何度バージョンアップされたとしても、それが2.1、2.2、2.25といったOSになるだけで、android4.0に進化することはないのです。
このため、希望のバージョンをあらかじめ決めて契約しないと、後に後悔してしまう可能性がでてきます。

 

同じandroidごとのOSによる違いを、一番多く実感するのがアプリです。
友人がやっているゲームをダウンロードしようとしたら、ダウンロードができないどころか、ゲーム自体見つからない、そんな時は、その友人とOSが異なっている可能性があります。

 

 

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